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OSHIRI MAKURA

<2wayで使用>どんな椅子にも機能が発揮できる形状【OSHIRI MAKURA】

公開日:2021.04.24 | 更新日:2021.04.25 | 著者:kasuya

こんにちは!粕谷です。
座るだけで姿勢を正すおしり専用枕【OSHIRI MAKURA】ですが
使い方が2WAYあるのをご存知でしょうか?

今日は【OSHIRI MAKURA】のもう1つの使い方のについて
お話ししたいと思います!

まずは解説動画をご覧ください。

OSHIRI MAKURAの2パターンの使い方

お尻の下に敷くパターン

お尻の後ろ側の部分に背もたれ的に使うパターン

どうな椅子でも「骨盤の支える適切な状態」を維持します

おしり枕の中材についてご説明します。

青い方(上面)が表側で
白い方(下面)が裏側になります。

中材は「編成樹脂網状構造体」を使用しています。
青い方の素材は柔らかく
白い方は硬いという二層構造になっています。

なぜ、上と下で硬さが違うのかといいますと
クッションが固すぎると骨盤への刺激が強くなり
逆に柔らかすぎるとそれはそれで沈み込みが激しくなるので
骨盤が「支えないといけない」と緊張してしまいます。

なので、硬すぎず柔らかすぎず
骨盤部分を支えてあげられるベストな硬さを目指しました。

OSHIRI MAKURAは骨盤の支えるのに一番適切な硬さになっています。

お尻の下に敷くパターンでも
背もたれ的に使うパターンでも
このクッションの硬さで腰回り、下半身の負担をなくします。

世の中には硬い椅子、柔らかい椅子がいっぱいありますが、
どんな椅子でも骨盤を支え機能が発揮できるように設計しました。

オススメの使い分け方法

目安としましては
深く座っていただくような椅子。
例えば
柔らかいソファーに腰掛ける時
車の椅子に座るような時
膝の高さよりもお尻の位置がを低くなるような座り方をするような時
背もたれ的に使っていただければと思います。

短い辺が下側になるように椅子の背もたれのところに置いてください。

膝の位置とお尻の位置がだいたい同じ
お尻の位置が高くなるような状態
このような状態の時は
お尻の下に敷く使い方でいいのかなと思います。

注意点としましては
向きを間違えないように注意してください。

今回はOSHIRI MAKURAの2Wayの使い方について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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