THE MAKURA

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病院に行っても良くならないストレートネック

病院に行っても良くならないものといえば、現代人に珍しくないストレートネックが挙げられます。
ストレートネックは名前のように首のカーブがまっすぐになってしまい、その結果様々な症状があらわれる疾患です。初期症状に多いのは首や肩のコリで、進行するとめまいや耳鳴り、頭痛や手腕のしびれを伴うこともあります。
頭はスイカくらいの重さがあるといわれていますが、それを支える首は常にバランスを取っています。
ところが、ストレートネックになるとバランスが崩れて、首やその周辺に負担が掛かることになります。

原因について

ストレートネック

原因の1つはうつむきがちになりがちなスマホの使用で、1日中スマホをいじっている人に発症リスクが高まります。
うつむいている間、常に頭の重さが首に負担となって掛かることになりますから、コリが生じたり痛みを覚えるのは当然です。
しかも、一度ストレートネックを発症すると簡単には治りませんし、生活習慣を見直さないと根本的な解決は難しいです。
病院に行けば診断してもらえますが、薬で治るような疾患ではありませんから、やはり結局のところ患者さんが自分で治そうとしなければ改善しないです。
生活習慣のアドバイスはもらえますが、実践するかどうかは患者さん次第なので、病院に行くだけで良くなるとは思わないのが無難です。

猫背や前かがみで体に負担が掛かる姿勢も、ストレートネックの発症や悪化のリスクとなります。
長時間座り続ける仕事をしている人は、いわゆる職業病のように発症したりなかなか治らないことがあります。
女性の場合は、妊娠や出産で骨盤に変化が起こり、反り腰になった結果首にも影響が出るケースが珍しくないです。
我慢できない痛みが生じている時は、病院で診断を受けることも大切ですが、整骨院などに相談して痛みを緩和してもらうのもおすすめです。

ストレートネック

対処方法について

ストレートネック

スマホの使い過ぎや姿勢など心当たりがあるなら、使い方や姿勢を見直して実践することも必要です。
スマホはなるべく目線の高さに持ってくる、あるいはスタンドを使って目線の高さで使用するのが良いでしょう。
また使用する時間を制限したり、ある程度使ったら休憩を挟むといった習慣化も症状の改善に役立ちます。
デスクワーカーや長距離の運転手は、休憩時間を設けて時々立ち上がったり、歩いて気分転換をすることをおすすめします。
それと休憩中にストレッチをして筋肉をほぐすことも、悪化を防ぎ改善を促進することに繋がります。
ハードなトレーニングは必要ありませんから、簡単にできるストレッチを覚えてこまめに実践しましょう。

日常生活で大事な寝具について

ストレートネック

睡眠は人生の約3分の1を占めるといわれているので、寝具や睡眠の環境の見直しもストレートネックの改善には重要です。
枕が合わないと首に負担が掛かり、首のカーブの形を変えてしまいますから、朝起きた時に首に痛みや違和感を覚えたら枕を変えましょう。
枕選びは思いの外難しいですが、高さと沈み込みや仰向け、横向きの姿勢と首のカーブを確認することで、自分に合った枕が見つけられます。
寝具はマットレスも首のカーブに影響しますから、枕とセットで買い替えを検討するべきです。

掛け布団は汗がこもりにくく快適なものを、枕カバーやシーツなどもこの際新調してしまいましょう。
空間も睡眠の質に影響しますから、外の光や音が入り込まないように厚手のカーテンを使ったり、空調で一定の室温や湿度になるように調整するのが正解です。
病院は診断をしたり、症状の緩和の頼りになりますが、生活習慣に原因がある疾患の改善にはあまり期待できないです。
自分で何とかしようとしなければ改善しませんし、他人任せでどうにかなるものでもないといえます。
病院などの医療機関や鍼灸院の助けを借りつつ、生活習慣を1つ1つ改善して焦らず続けることが、最も良くなる近道になると思われます。

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