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ストレートネックの方へ寝るときの注意点

ストレートネックについて

ストレートネック

人間の首は、本来緩やかなカーブを描いています。人間の頭は5~6kgの重さがあるのですが、首にカーブがあることで頭の重さを上手く分散させることが可能となっています。
しかし、近年首の骨が真っすぐになってしまうストレートネックに悩まされている方が少なくありません。
首のカーブが失われると、頭の重さを上手く分散させることができなくなるため、首や肩への負担が増加します。その結果、首こりや肩こりなどにつながるのですが、首や肩だけでなく頭痛や腰痛に発展するケースも多いです。

ストレートネックは様々な要因によって引き起こされますが、基本的には姿勢の悪さが原因であることが大半です。そのため、症状改善を図るためには日頃から姿勢を意識することが重要ですが、就寝中の姿勢には特に注意を払う必要があります。

ストレートネック

人間は1日の3分の1を寝て過ごしているので、睡眠時の姿勢は非常に重要と言えます。
身体への負担が少ない体勢で寝ることで、ストレートネックの症状も改善する可能性が高まるので、首への負担が少ない体勢で寝ることを心がけましょう。

寝る時の姿勢

ストレートネック

寝るときの姿勢は大きく仰向け・横向き・うつ伏せの3パターンがありますが、これらの中で最も首への負担が少ないのは仰向けです。そのため、普段から横向きやうつ伏せで寝る習慣がある方は、できるだけ仰向けで寝る習慣を身につけることが重要となります。
ただし、仰向けで寝ていたとしても、枕の高さが適切でないと首への負担が大きくなるので注意しましょう。
仰向けで寝た際の理想的な頭の位置は人によって異なるため、どの高さが良いのかを一概に言うことはできません。
そのため、ストレートネックの改善を図るためには、まず自身に合った高さを見つける必要があります。
仰向けで寝る場合、身体への負担が最も少なくなるのは、頭から肩にかけての骨が緩やかなS字カーブを描く姿勢です。
寝た時の目線が真上よりやや前を向いた状態が理想的な姿勢で、前を向きすぎている場合は頭の位置が高すぎる、あごが上がっている場合は頭の位置が低すぎると判断することができます。

枕の高さについて

ストレートネック

現在使用している枕が適切な高さなのは、仰向けに寝た際に生じる首の付け根との隙間でチェックすることが可能です。
人間の身体は、マットレスや布団などに直で仰向けに寝ると首と床の間に隙間が生じますが、この隙間を適切に埋めてくれていれば適切な高さだと言えます。
一方で、マットレスや布団から首の付け根付近が浮いている状態だった場合、頭の位置は高すぎです。このような状態だと、首への負担が大きくなるとともに、呼吸がしにくくなるのでいびきの原因にもなります。
また、枕と首の間に隙間が生じている状態だった場合、頭の高さが低すぎです。この場合、頸椎を支えることができないので負担が大きくなるとともに、寝違えや肩こりの要因にもなります。

隙間の空き具合は、首付近を手で触ってみることでも確認できるので、普段使っている寝具でチェックしてみましょう。

ストレートネック

なお、枕の高さが合っていない場合、基本的には買い替えをおすすめしますが、タオルなどで高さを調節することもできます。高さが足りない場合は枕の下にタオルを敷く、高すぎる場合は肩の下にタオルを敷くことで、高さ調節は可能です。

寝返り時の負担軽減

ストレートネック

また、人間は寝ている間に20~30回ほど寝返りをうっています。これは、身体への負荷を分散するためなのですが、ストレートネックの方は首への負担が大きいので、寝返りがうちやすい枕を選ぶことも意識しましょう。
具体的には、頭を乗せたときに埋もれてしまわないものが、寝返りをうちやすいので、できるだけ頭が埋もれないものを選択することが大切です。基本的には、低反発よりも高反発の方が、頭が埋もれにくいので、寝返りもうちやすくなっています。

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