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THE MAKURA 不眠症の原因

不眠

現代の日本では、5人に1人が睡眠に関する問題を抱えていると言われるほど多くの人が、何らかの睡眠障害に悩まされています。
人間は人生の1/3~1/4の時間を眠って過ごします。
それだけ睡眠は生きていくうえで重要であり、単なる睡眠不足でも身体に様々な影響が起こる可能性があります。

不眠症は大きく分けて4つのタイプに分類されます。
1.入眠障害→布団に入ってから眠るまでに時間がかかる
2.中途覚醒→眠ってもすぐ目が覚める(トイレは含まない)
3.早朝覚醒→朝早くに目が覚めてしまい、その後眠れない
4.熟睡障害→長い時間寝ても寝た気がしない
これらの不眠症の原因には、大きく分けて2つの問題が考えられます。

1つ目の問題:ホルモン

人間の睡眠時には、『メラトニン』という睡眠ホルモンが分泌されます。
このメラトニンがだんだん分泌されることで、人間は眠りにつくことが出来ます。
また、このメラトニンの原料となるホルモンがあり、それが『セロトニン』というホルモンになります。
このセロトニンが不足するとメラトニンの分泌低下が起こり、睡眠障害起こってきます。
また、セロトニンは精神バランスや体内時計の調整にも関与していると言われており、夜に眠り朝に目覚めるという一日のサイクルや精神状態にも影響をおよぼしてしまいます。

2つ目の問題:自律神経

自律神経というのは、自分の意思とは関係なく、心臓や胃腸、血管、内分泌(ホルモン)、汗腺などの内臓の働きや体液循環をコントロールしている神経です。
自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』の2つの神経からなっており、活動時には『交感神経』が活発になり、休息時や睡眠時には『副交感神経』が活発に働きます。
この自律神経のバランスが崩れると症状として、不眠症が起こってきます。
また『不眠症』以外にも、首こりや肩こり、頭痛、内臓の不調などの症状も併発して起こっている方が、ほとんどです。

枕の見直し

これらのホルモンや自律神経の問題の対策方法でお勧めは、枕の見直しです。

枕によって体は
・リラックス具合
・筋肉の緊張具合(こわばり具合)
・血流の変化
など様々な影響を受けます。
特に首への影響は大きく、枕によって首にかかる負担が大きいことで、これらの影響が出てきます。

逆に首に負担のかけない枕を選びことで、
・リラックスできる
・筋肉が緩む
・血流がよくなる
などいい影響もあります。

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枕を変えたから、全て良くなるというわけではありませんが、枕を見直すことで、寝る際の体のリラックス具合、自律神経が整い始め、いい睡眠リズムが生まれることを期待できます。
不眠症の方は、枕を選ぶポイントを首の負担をかけないという要素を大事に選んでくださいね。

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