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THE MAKURA

THE MAKURAの好転反応について

公開日:2021.12.20 | 更新日:2021.12.24 | 著者:kasuya

THE MAKURAを購入されたお客様の中には枕を使い始めて1~3日以内に
一般の整体を受けた後のように

だるくなる、調子が悪く感じる、
普段、体の張らない箇所が張った感じがする

などを感じることがございます。

人間は急激な変化に弱い生き物です。

長年使用している枕を新しい枕に替えると
体が「今までと枕が違う!」と無意識に反応して
「だるさ」や「違和感」を感じたりして慣れるまで時間がかかる場合があります。

この時に体に違和感や痛みが出る現象を「好転反応といいます。

これは「体が良くなろうとして起こる」体の正常な反応で
体が悪い状態から良い状態へ、回復していることを伝えるサインでもあります。

好転反応とは

そもそも好転反応とはどんなものでしょうか?

一般的に好転反応とは
「体が良くなろうとして起こる」
一時的な不快症状の事をいいます。

一般的に現れる不快症状としては
「頭痛、倦怠感、微熱」が多いと思います。

何故、好転反応が現れるかといいますと

体を整えた事によって今まで滞っていた毒素が一気に流れ出し
デトックスを早めようと体が反応してしまうのです。

「THE MAKURA」は正しい寝姿勢に整える枕です。

正しい寝姿勢にすぐには馴染めず
違和感を感じてしまうことがあります。

好転反応が出るタイミングについて

枕の使い始めの初日が一番体内に滞っている毒素が多いので
好転反応として体に現れる不快症状も初日が一番強く出る事がありますが

毎日繰り返しまくらを使っていく事で
毒素が排出され、不快症状もなくなっていきます。

過去のお問い合せで好転反応があった方は
数十人に1人いるかいないかの範囲で
反応が出た方はよっぽど身体に負担がかかっていた(毒素が溜まっていた)のかと思います。

もし、枕をずっと使っていて急におこる不快症状は好転反応とは言わず
お客様の回復力を上回るような負荷がかかっている事だと思います。

そのような場合は
数日の間に身体に負担がかかる事をしていないかなど振り返ってみてください。

好転反応が出た時の対処法

1週間を目処に体の慣らし期間として10分までの使用に留めて、

残りの睡眠は、他の枕を使うなどして頂くと

体が慣れて、安心して使えるようになります。

慣らし期間を過ぎても、
合わない、枕が高く感じるなどありましたら、

カスタマーまでお問い合わせください。

好転反応的なものなのか判断がつかない
気になる症状がありましたらお気軽にお問合せください。
体調が回復するまでサポートさせていただきます。

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