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THE MATTRESS

THE MATTRESSのうつ伏せでの正しい使い方《解説編》

公開日:2021.03.27 | 更新日:2021.03.27 | 著者:kasuya

こんにちは!粕谷です。

今回は「THE MATTRESSのうつ伏せでの正しい使い方《解説編》」について
解説させていただきます。

まずは解説動画を作成しました。こちらをご覧ください。↓

如何でしたでしょうか?

まずマットレスの基本情報ですが、
このマットレスは3セクションに分かれています。
1番硬いところがふくらはぎ・足で
真ん中の部分(腰まわり)が中間くらいの硬さ、
そして1番柔らかいところが肩・頭になります。

基本的には正しい位置で寝ていただければ問題ございません。

注意点としては、それぞれ意味があってのこの硬さになりますので
間違ってマットレスを逆転して使用しないようにしてください。
位置を間違えると目的がずれてしまうので注意していただければと思います!

何故、位置を間違えてはいけないか
その理由について解説させていただきます!

うつ伏せの時の呼吸の苦しさの問題点

うつ伏せの時の姿勢って結構、息苦しさがあると思います。

何故、息苦しいのかその理由は
人は呼吸時に肋骨の前の方が膨らむ設計になっていますが、
これがうつ伏せ時は胸の部分を自分の体重で押さえ込んでいる状態になり
胸郭が膨らまない、肋骨が開かないため、息苦しさがでてきてしまいます。

この悪い仰向け寝姿勢が
寝付きが悪い、疲れが取れない要因になっています。

つまり、マットレスには胸の膨らみを邪魔しない柔らかさが必要になります。

胸部分だけ柔らかければいいのではない!

また、骨盤部と胸部が、異なる重さのため、
マットレスが全体的に柔らかいすぎると
アンバランスな沈み込みでどちらかに引っ張り(牽引)が発生しています。
その為、引っ張られた胸の部分は圧迫される。

柔らかければいいわけではなく均一な沈み込みが必要になります。

理想的なうつ伏せは適度な屈曲位と胸部を邪魔しないこと

最も柔らかい胸の部分のマットが呼吸時の胸の圧迫を邪魔しない

胸部(肩・頭)部分のマットを一番柔らかくする事によって
しっかり肋骨が十分膨らむことができる深さを作ることができ、
胸への圧力が消え、うつ伏せでもしっかり呼吸がしやすくなる状況を作ることができるようになります!

硬いマットが足の落ち込みを解消、膝の屈曲をサポート

うつ伏せで寝る事によってうまく体の重さを分散させる事ができず、
骨盤の前側にある硬い骨の部分、腸骨に重心がかかってしまい、骨盤が前傾してしまいます。
いわゆる反り腰体型になってしまい腰に負担をかけてしまいがち …

解消する為に少し膝を曲げてあげられるような形が作ることがポイントです!
股関節と膝を軽く曲げた状態をつくることによって
骨盤の緊張が解放され、骨盤周辺の筋肉(大腰筋、横隔膜など)の下方への牽引力(引っ張り込む力)の解消されます。

以上になります。

うつ伏せの状態は足と、頭(胸部)の部分の
サポートの仕方が非常に大事なポイントになります!

THE MATTRESSはうつ伏せ時の理想的な状態を作り出し
快眠へ導きます!
是非一度体感してみてください!

明日はTHE MATTRESS体験編をご紹介させていただきます。
お楽しみに♪

より商品について詳しく知りたい方はこちらから

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