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健康の豆知識

何回も枕を買い替えては失敗の連続…買ってはいけない枕の特徴とは?

公開日:2021.11.20 | 更新日:2021.11.20 | 著者:kasuya

こんにちは、キュアレサポートの粕谷です。

  • 低い枕だと朝起きた時に肩と首が痛くて辛い…
  • 高い枕も買ってみたけど、息苦しくて圧迫感が凄い…
  • 高低に関係なく頭が枕からずり落ちてることもある…
  • オーダーメイドの枕を試したけど、合わなくなってきた…

枕を色々買っては試しては失敗を繰り返し
そんなだから熟睡も出来ず、睡眠不足の状態が続いている。
そんな悩みを抱えていませんか?

合わない枕は睡眠不足だけはなく、首への負担。全身の不調に繋がります…

自分に合う枕ってどうすれば見つかるかわからない
家が枕だらけ…そんな枕難民の人へ
今回は、ダメな枕の特徴理想の枕についてご紹介したいと思います!

買ってはいけない、ダメな枕の特徴とは?

枕の役目は
昼間のパソコン、スマホなどによって疲れた首を
夜の睡眠時に休める事です。

仰向けも横向けも、頭や首の重さを均等に
支えれる枕でないと首を休めることは出来ません。

ダメな枕の特徴をご紹介しますので
お使いの枕と比較したり、これから枕を買われる方は参考にしてみてください。

枕の高さが高すぎる枕

高すぎる枕は頸椎のカーブが急になりますので、肩や首の筋肉へ負担がかかります。
また、枕が高いと気道を閉塞していびきの原因にもなります。

枕の高さが低すぎる枕

低すぎる枕は頚椎を支えられないので頭が不安定になり寝違えの原因にもなります。
また、頭が心臓よりも低い位置にきてしまうため、頭部に血液が集中し、
うっ血した状態になるため眠りも浅くなってしまいます。

枕が低ければ顎が上がり、高ければ顎を引く形になってしまうため安眠の妨げとなってしまいます。

低反発枕

低反発枕は、頭の形状に合わせて適切にフィットしてくれるため、
ある程度は個人差を無視して使用することができる枕です。
モチモチした感触が気持ち良いですよね。

ただ、枕が柔らかいため、寝返りが打ちにくいというデメリットがあります。

寝返りが打ちにくくなってしまうと、
血流が悪くなり、疲労が蓄積されやすくなってしまいます。
首の筋力が衰えてきた高齢の方は、柔らかい枕は合わないかもしれません。

また、低反発枕は湿度によって使い心地が変わってしまいます。
気温が高いと柔らかくなり、寒くなると枕が硬くなる特徴があります。
低反発枕をどうしても使用したい場合は、寝室の温度の調整が重要です。

枕が合わないと現れる症状

合わない枕による首への負担は、
睡眠の阻害だけではなく全身の色んな所に不調が現れてしまいます。

首の負担から様々な症状の発生

首は、頭と胴体をつなぐ連結部で脳へ酸素や栄養を運ぶ血管や、老廃物を排出するリンパ管、神経系などが通る重要なところです。

首への負担がかかり続けると、体全体の血管やリンパ管が循環不足となり、首の痛みや違和感だけではなく身体のだるさや疲れを招くことに…。

  • 血行不良、疲労
  • 首こり、肩こり
  • 背中の痛み など

枕をきちんと選んで、毎日の首への負担の蓄積を消せば、
様々な症状の改善につながります。

首に負担をかけない理想的な枕とは?

良い枕選びの基準として「首に負担をかけないこと」がとても大事です。

首にいかに負担をかけないかがコンセプトの枕をご紹介します。

THE MAKURAは堅めの二つの山が、頭部と肩を支え、「一番端にある頸椎(頸椎の一番)」を含め、すべての頸椎をフリーにする事ができます。

また、誰でも同じ効果を得られるように開発をしているので
高齢の方もお子様も体格の違う様々な人でも同じ効果を得られます。
(中材の調節が可能です。万一の場合は調節もできます。)

寝ている間に整体効果を得られる整体枕です

「一番端にある頸椎(頸椎の一番)」を含め、すべての頸椎をフリーにしているため、「自然治癒」の信号が届きやすく、スピーディーに体のバランスの調整が行われます。
枕が整体師の代わりに毎日ケアしてくれます。

自然治癒力とは?

人には健康になるための能力「自己治癒力」が備わっています。
自然治癒力が働けば、体の不調が起きても、夜しっかり寝さえすれば、次の日までに、ある程度回復させ不調を早く改善させる事ができます。
「THE MAKURA」は脳からの「自然治癒」の信号が体中に届きやすく素早く体の調整が行われます。

この枕は熟睡感を得られるだけではなく慢性的な症状の改善しやすくしています。

THE MAKURAを詳しく知りたい方はこちら

枕が合わないと様々な不快な症状が現れます。
枕選びに悩んでいる方は参考にしてみてください♪

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

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